2026.03.12
ソフトバンク株式会社
グローバル事業本部 クロスボーダー推進室 室長
加藤 章弘 氏
会員様の事業内容を教えて下さい
ソフトバンク株式会社では、地方創生およびインバウンドに関連する事業に取り組んでおり、今後さらに注力していく方針です。
通信インフラを活用し、地域観光の振興やデジタル技術を通じた課題解決に取り組むことで、地域の活性化につなげていきたいと考えております。
企業や自治体の皆さまとネットワークを築き、共に価値を創造する「共創」の機会を拡大し、地域社会に貢献できる仕組みづくりを進めてまいります。

協議会に入会した理由や参加して感じたことを教えて下さい
日本経済の発展、特に地域創生とインバウンド分野への貢献を目的として、当協議会に入会いたしました。通信を基盤とする企業として、地域と世界をつなぐハブとなるべく、さまざまな取り組みを推進しています。
協議会には、インバウンドに精通した多くの会員企業が参加しており、意見交換を通じて最新の動向や知見を共有できることは、大変有意義であり、日々新たな学びを得ております。
異業種間での交流により、これまでにない発想や視点を取り入れる機会が生まれ、事業を進める上での新たな気づきを得ることができました。多様な会員とのつながりが、地域創生の実践において非常に有意義であると感じています。

協議会のどんなところに期待していますか
今後は、会員企業間の連携が一層活性化され、より具体的なビジネスや地域創生プロジェクトにつながっていく場として発展していくことを期待しております。特に、企業と自治体、そして各地域が持つ強みを掛け合わせた取り組みが増えることで、持続可能な地域づくりが実現できると考えています。
また、協議会が異業種をつなぐハブとして、課題解決型のプロジェクトを生み出す場となることを願っています。
将来的には、会員企業の皆さまと連携し、日本を訪れる外国人観光客の皆さまに対して、持続可能で魅力あるエコシステムの構築をすることで、日本の地域創生をさらに前進させていきたいと考えています。
